フォト
無料ブログはココログ

« Boom, boom, motherf**kers. | トップページ | 今更プレイ »

2017年6月17日 (土)

DA: Knight Errant #2

 出ていたのは知っていたのですが、どうにも気乗りしねえなあ、としばし放置してました。 

Ke2
 タイトル画は、ほんと良いのですけどねえ。

Ke21
 全何巻なのか知りませんけど、進行がちょっとね、遅いの。

 あたしは本当にアメコミ・リテラシーがないんだろうな。
 ここまで、お世辞でも「面白い」とは言えない。
 なんだかんだで次巻、主人公(エルフのスクワイヤ、実はシーフ)と、彼女が付き従っているナイト様は、ここカークウォールから、近隣の別の都市国家スタークヘイヴンに向かうそうだ。 

 あのDA2(DLC)の彼が登場するのだろうか?(あんまし、どうでもいい)

« Boom, boom, motherf**kers. | トップページ | 今更プレイ »

Dragon Age Inquisition」カテゴリの記事

ゲーム」カテゴリの記事

コメント

スタークヘイヴンの彼はDA2の進め方次第で、スタークヘイヴンに戻るかどうかの分岐があったような気が(記憶がかなりうろ覚えで申し訳ありません)。ヴァリックがカークウォールの君主になる歴史はDAIで確定ですから。彼がスタークヘイヴンの君主になっているのであれば、それが一応はセダス大陸の正史という事になるのかも知れませんね。

 このコミック、次回作(DA4)に繋がる兆しでもあれば、もう少し真面目に記事にするのですが、今のところありません。

 ちょっとだけ筋を説明すると、主人公(エルフ・シーフ娘)Vaea(英語読みでヴァエアか、フレンチ読みでヴェア)は、インクイジションのエージェントから、スタークヘイヴンでの「シーフ仕事」を請け負うように依頼されます。別の二人のエージェントたちが誰かから誰か宛の手紙を奪う任務中に捕縛されてしまったとか。
 とある理由があって、「信仰に篤い者たち」を嫌うヴァエアは断ります。
 ところがインクイジションは、彼女の主人であるサー・アーロン(遍歴の騎士、ナイト・エラント)を、スタークヘイヴンで催されるプリンスの誕生記念パーティーに招待してしまう。(あそこはprincipality(プリンシパリティ)、プリンス(prince)が領主を務める公国ですね)

 この、スタークヘイヴンの「プリンス」が誰かっちゅうお話ですよね。
 DA2では彼氏(セバ)は死ぬことはなかった(プレイヤーによっては目にすることさえないDLCキャラなんで当たり前)。カークウォールにとどまる(信仰の道)か、領主の座を奪還するためにスタークヘイヴンに戻るか(覇権の道)を選ぶのでしたよね。ホークが最後にアンダースをどう取り扱うかによっても、また分岐が複雑になった気がします。

 カークウォールでは、期待していたアヴェリン(ヴァリック同様、ゲーム内で死ぬことがないパーシステント・キャラ)もまだ登場していないし、どうなんでしょうね・・・。

 ちゅうても、ゲイダーさんコミック"Those Who Speak"では、あのステン(DAO)が、(DA2カークウォールに逗留していたアリショク亡き後の)アリショクとして登場してました。DAOステンは死んじゃう場合もちろんあるし、DA2アリショクは死なない場合もあるし、ま、キャノン(正典)は書き手のご都合主義で決まるってところでしょうかね。

御答え頂いて、ありがとうございます。

そういえばステンもクナリでアリショクに就任していましたね。同じ世界観では、アリスターも王位に就いていましたから。正典の世界観の中では、基本的に登場人物達は皆生存していて要職に就いているような気がします。

 もう一度読み直したら、インクイジションのエージェントがスタークヘイヴンで奪おうとしたのは、上に書いたような「手紙」ではなく、誰かの何かの「書面」(notes)でした。
 これがDA4のヒントになってくれないかなあ、とちょっとだけ思っているんですけどね。エージェントたちはレリアナの差し金でしょうから。(というか、レリアナがディヴァインになっていない場合? いちいち断るの面倒くさいな(笑))

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2179693/70890446

この記事へのトラックバック一覧です: DA: Knight Errant #2:

« Boom, boom, motherf**kers. | トップページ | 今更プレイ »