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2017年3月 5日 (日)

ごーふぁい!(世間から何周くらいラップされてんだろうか)

 ねっとりまったり読んできた「ファルコム学園」全5巻も読了。んー、続きを早く読みたいが、出版インターヴァルはどうやら一年らしいので、次は早くて今年の秋くらい。
 記憶喪失状態で注文してしまったらしいアニメ版DVD二枚も、各たった二分(うち主題歌「ゴーファイ!」とエンディングあわせて40秒くらいあるんで、本編は実質1分20秒くらい)の全26エピソードを、何度も何度も繰り返し観たが、くだらないことに必死なガキみたいに、もう全部の内容そらで覚えちゃったし、オープニングの「ゴー・ファイ!」で誰がどの順番でシャウトするのかも暗記してしまいましたとさ。
 
 つうか注文したらしいのは、あくまで「空の軌跡Evolution FC/SC」の二作(限定版)なのであるが、あたしのガキの頃、「おまけ」のなんとかカードをまとめて収集したいが故に、段ボール箱いっぱいのスナック菓子を買い、目当ての「おまけ」だけ抜き取って、あと箱ごとスナック菓子を学校近所の川に捨てたやつは、うちのクラスにはいないだろうな?!と、教師がクラス全員の前で疑いの眼で詰問していたことを思い出し、「DVDだけ抜き取ってゲームを近所の川に捨てることはせずに(いや、さすがに捨てないから)ちゃんとプレイしよう」と、他に腐るほどゲームが積んであるのにFCからはじめちまいまして、「100時間プレイする」トロフィーをアンロックするのに死ぬほど苦労していることはすでに書きました。残りあと15時間だ、ごーふぁい!(Vitaがスリープしたらすぐ戻せるよう、別マシンにタイマーセットしてる以外は放置してるだけだから、ファイトでもなんでもないけど)
 
 まあ、DVDは各エピソード2分(つうか1分40秒)だからなあ。
 無理を言うのを承知で言えば、なにが腹立ったかといえば、最初のDVD(FC)には、エリィとランディが出てこない。正直に言えばランディはどうでもよくて、エリィが出てこない! ティオが出まくるのは、作者えこひいきキャラなのでわかるけど、ロイドとかもしょっちゅう出るのに! 百歩譲って胸のネタはリーシャに渡すとしても、お尻ネタはエリィじゃないんかい?!
 原作コミックスでも、(まったくキャラ変わっていないランディはどうでもいいが)エリィなんて、「紫とか緑のオーラを醸し出す謎の料理を作る人」にされちゃって、なんでそうなのか意味わかんないし、恐怖の料理人女子キャラなんて、アニメでもゲームでも数え上げたらきりがない、もはや陳腐なネタだし、そもそもそんなキャラに出番なんてめったにないでしょ。
 
 さらに言えば、(理由は死ぬほどわかりやすいけど)レンとかティータとかちっちゃーい女子キャラ出まくり。イースからはもちろん主人公の赤毛は「唯一の悪のキャラクター」として、北米版まで含めてしょっちゅう出まくるけど、当時最新タイトル「7」主役のはずのアイシャなんて申し訳程度にしか出ないし、必死こいてゲーム本編クリアして、どのネタでもどんとこいだい!と待ち構えていたのに、ゲームとなんの関係もない一発ネタのまな板キャラ(エッチぢゃないほうの意味で)にされちゃってるし。えこひいき、はんたーい。
 
 と思ってたら、 二枚目のDVD(SC)では、いきなりアンディ(訂正:間違い(笑)。ランディだったが、野郎の名前なんて正直どうでもいい)とエリィが登場。正直に言えばランディはどうでもよくて、エリィがいっぱい出てる!
 
 やっぱそうでしょ、コミックスではそれなりに出ていたんだし、制作サイドに「ちょうしこいてんじゃねえぞ」の脅迫がたくさんきたんでしょ。やーねー、信者ってこわいねー。(リアルタイムで視聴してたら、お前こそ真っ先に脅迫しそう)
 
 ところが、アリサはじめとしたトールズ7組の連中(プラス生徒会とか関係者色々)がしょっぱなからまとめてやってきやがったもんだから、数の圧力もあって、クロスベル組がかすむかすむ。まあ、アリサだからいいけど許すけど。アイシャも「出てねえぞ、こら」と苦情が来たのか、主役級キャラをぞんざいに扱ったため立川サイドがキレたのか、今回は出番増えてるからざくっと尺取ります。
 
 あと、一枚目は、軌跡とかイースのキャラが中心で、原作コミックスの持ち味だった太古の昔のゲーム・キャラクターはあまり登場していなかったのだが、二枚目はそれらも続々と出てくるし、ファルコム・レンジャーまでつっこんでくるんで、電車はぎゅうぎゅう詰め、もういっぱいいっぱい。エリィの出番は必然的に縮小され、影がかすむかすむ。
 
 なにがすごいって、オリジナルの声優さんたちがほとんど総登場で、このひとたち声優ギルド的にたった一言喋るんでも日当制でしょうから、予算的に大丈夫なんだろうか、きっと一番死にそうな仕事が声優スケジュールの管理だったんじゃないだろうか、と他人事ながら心配になりました。
 おかげで、原作コミックスでは実現しようもなかった、担当声優がかぶってるキャラのネタとかも実現できて、楽屋落ちが大好きなあたしにとっては満足。
 
 しかし、これで立川ぢゃねえや、杜宮の柊さんたちまでぞろっと来てしまったら、電車が発車できなくなっちゃうんぢゃないのか、その意味でも三枚目が楽しみだなあ、と思っていたのですが、コミックス作者によれば、どうやら企画は頓挫しているらしい。
 
 いやあ、だってここまでに加えて、さらに多くの声優集めるの大変でしょうよ。そっちネックじゃないんですか?
 コミックスの柊さんのネタなんて、「だがしかし」かと思っちゃいましたもん。あれ尺にはまんないでしょ。そうゆうのもキライではないけど、そっちかあ。最初の頃みたいに「イレイス!」を連発してほしかったなあ。
 
 さて、「学園」については短期間でここまで没頭できたので、あとは赤毛のようにすぱっと記憶喪失して、レヴェル1に戻って、コミックス次巻が出るまで忘れよう。
 そう心に誓ったのもつかの間、一瞬も我慢できずメルマガで通知された最新号のコミックスを読んでしまった・・・。あーあ、もう「8」のリコッタ出とるやん・・・(そら出るでしょう)。
 そしてちょうどヴァレンタイン・デイのネタだったので、しめはエリィ手造りの恐怖のチョコレート・ケーキ・・・。ほらね、その持ちネタの出番なんて、年に何度もありませんよね・・・。
 

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