フォト
無料ブログはココログ

« 【ME:A】季違いだが、仕方ない。 | トップページ | イースは、い(親父ギャグ禁止)続き »

2017年2月13日 (月)

イースは、い(親父ギャグ禁止)

 なんだよ、こちとらリア重でほんとに忙しい中で出張してるんだから、ちょろっと会談だけしてくれればいいのに、どうしてゴルフつきなんだよー(誰だよ!)
 こっちがプーチンを地元に招待したからって、対抗しなくとも。第一、フロリダ遠いよ、なんでエアフォースワンなんだよー。買えってこと? え、なに、アメ車買わないかわりに、あれ何機か買えってこと?  あー、そろそろ買い替えるから、下取りで中古で買えと。いやなんぼでも買うけど、信じられないことに正札で買うけど、脱出ポッドいらないんよねー。うち熱核兵器もってへんし、機体ごと撃墜、暗殺されても、代わりなんてようけおりますし。第一、陛下とも共用ですし、ほんとは国産がいいなあ。

 あたくし、不細工はキライです。キャラは美少女オンリー(百歩譲って美女、美まじょはNG)でお願いします。

 ここのところ、出張など重なって(個人的にゴルフはキライで、もうやってません)異常に多忙な中でも、取り敢えずどこでも気軽に遊べるVitaで、イース(Y's)シリーズ(PSP/Vita版)を今更ながら追いかけています。

 きっかけはこうだ。
 ゲーム原作の四コマものには色々あって、たとえばPersonaにはタルタロス劇場(以下「劇場」って、以下出てこないかもしれないけど)がある。
 ファルコム学園(以下「学園」、これは本題だから出てくる)のコミックス(基本四コマ)は、ときたま同社無料(期間限定)配布雑誌(オンライン)などで読んでいて、楽屋落ちネタでクスクス笑えるものも多かった。不肖あたくし、かつて大昔には、DQ四コママンガ劇場(以下「DQ」(笑))をむさぼるように読んでいた時代があって、その常連作家だった柴田亜美先生が(彼女ひとりに限らないが)オリジナル作品を発表された(アニメ化もなった)ときなどは、【以下、頭悪いジャーナリスト用自動フィルイン機能オン】うれしい半面どことなく寂しい気分になったものだった。【フィルイン機能オフ】

 たとえるなら、先生がファミ通連載時に持ちネタにしていたように、自宅で飼っているペットの小動物(でもれっきとした齧歯類)を猫可愛がり(もちろん猫は齧歯類ではないというかむしろやつらの天敵側)していたら、あやうく頸動脈(ヒトのね、この場合柴田先生の)を噛み切られそうになったときのような、裏切られた驚きと言いようのない寂しさ。

 ま、しょせんはけだもの。やつら(齧歯類ね)よりよっぽど脳みその容量がでかいライオン(猫はこっち側)だって、不慣れな飼育員が気に入らなけりゃ、頭からガリッて噛むんだから致し方なし。
 ちなみに、「あたしたち明日をも知れぬレミングス」(出典は吉田戦車先生の「伝染(うつ)るんです」だったか「はまり道」だったか、以下「戦車」、と言っても出てこないけど)の原型であるレミングも齧歯類の仲間であるが、いくら脳みそがちっちゃーくたって、群れが一斉に海に飛び込むほど馬鹿ではない。個体にだって生存本能ってものがある。事故でもないのに種でも個体でも平気でそんなことをするのは、哺乳類ではヒトくらい。
 
 「劇場」(といっても「タルタロス」のほうだ間違えるな。って以下略称にした意味ない)についてはデジタル版が出ていて、あたしはそっちで読んでいた。たしか今3巻目。P5ネタはまだやってないかな。
 「学園」についても紙版単行本は何冊か出ていて(実はアニメにもなったらしい)、まとめて読みたいと思っていたのだが、いかんせん、「コミックスの現物は買ってはならない」というのが代々伝わる家訓である。なぜなら、そのうちありえない分量になって保管にも始末にも困るから。そんなことするならマンキツ行こうよ、近所の公立図書館だまくらかして蔵書化させようよ。やつらバカだから、注文すればなんでも買うぜ。
 コミックス以外の書物は、攻略本含めてふつうにリアルとデジタルを適宜利用しています。

 どだい一度集中的に読んだら、次に手にする気が起きるまでとてつもなく長い時間がかかるのがコミックスの常。あーはいはい、お子ちゃまは狂ったように飽きずに毎日同じの読んで、そのうち全何十巻の全セリフ暗記して、そらで再現したりしてますよねー。えらいねー。でも、おこちゃまだからねー。今、ガキの話はしてねえんだよねえ。

 ところが先日、「雑誌」(あ、これは以下略称を決めてなかったのか?! ファルコムの無料(期間限定)配布雑誌(オンライン)のことだ)の最新号を眺めていたら「ついに五冊まとめてデジタル化!」とのこと。めでたい。
 タルタロス(略称あきらめちゃったのね)のときは、最初になぜか「Vitaで読みたい」とか思ってしまい、Sonyに騙されてReaderなんかで買っちまったもんだから、あまりに使えないにもかかわらず、仕方なくてそっちでそろえている。一方で、ファルコム学園(もう知らないから)の場合は、カンペキにハンズ・フリーだ。迷わずKindle版で、全五巻のお試し版をゲット。それらを読んだら次は第一巻を購入して、さっそく読み始めた。

 んー。
 キャラがわかんねえんだよなあ。なんとかの軌跡と東京(略ザナドゥ以外。しかも第一巻には(略ザナドゥのキャラは出てきーへんから、「軌跡」(以下をつけるのを忘れたが、この場合は全部を言う)に出てくるねえちゃんたち以外、知ってるやついない。
 なお、(略ザナドゥの「(略」は、『「東京」の京の字が普通と違う』ことを指している、というこの二重カッコの中の略のことである。ザナドゥにはご存じ同名ゲームがあるし(いやファザナドゥは忘れてください、第一あれハドソン)、なにしろこの「学園」(戻したんかい!)の舞台となっているのが、どこあろう、なにしおう「ザナドゥ」そのものなのである。いらぬ混乱は避けたいのだ。(ほとんどの人がすでにものすごく混乱してるはず)

 ん? 誰も知らないっていっても、「イース」の主役はさすがに知ってるだろうって?
 あたし美少女専門って言ったじゃん。野郎に一切興味ないんだよねえ(その態度、そのままアドルじゃねえかよ!)
 
 長くなってきたんで次回につづくっ!

« 【ME:A】季違いだが、仕方ない。 | トップページ | イースは、い(親父ギャグ禁止)続き »

ゲーム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2179693/69586862

この記事へのトラックバック一覧です: イースは、い(親父ギャグ禁止):

« 【ME:A】季違いだが、仕方ない。 | トップページ | イースは、い(親父ギャグ禁止)続き »