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2017年2月24日 (金)

イース8は、え(親父ギャグ禁止)続き

 あーあ、「ナンバリングなんて飾りです!」で始めたまでは威勢良かったんだけど、やっぱ順番にプレイしなかったせいで、まだあたしがプレイしてない過去作に登場するキャラクターの正体とか、サクッとネタバレされちゃったよー。
 つうか、ナンバリングというよりも、どっちかってとゲームのリリース順依存だよなあ。だって「8」(2016)に登場する人たち(赤毛21歳)は「7」(2009)の事件(同23歳)のこと知らんわけだし、くだんのキャラクターって、「7」と「8」の間にリリースされた「樹海」(2012)に登場してたわけだけど、当時赤毛は、まだはたち前。
 ちょっと! わかりにくいのはあたしの書き方が悪いんぢゃないからね?! めちゃめちゃわかりやすく書いてこれだからね!
 というか、「8」のリリースって「7」リリースから7年も経ってたんですね。オリジナルからちょうど30年と言っても、タイトル間のインターバルはかなり長く、中途の紆余曲折があまりにすごくて、なんがなんだかよくわかりません。

 とうとう「8」もエンディングを迎え、物語的には、予定調和的だなーとは思いつつも、まあまあ楽しめました。最後にはルーチンと化してしまった迎撃戦・延長戦が、続けてやるにはかったるくなって、後まわしに残した(クリア後に達成可能)以外、トロフィー関連はEasy難易度で取れるもの全部揃えて、プレイ時間80時間弱。
 ムーヴィー・シーンや声優VOのついた会話シーンは飛ばさないようにしてきた。ドラマ部分が結構長いんですね。

 PS4版は、(容量制約とおそらくは納期の関係から)Vita版に搭載できなかったいくつかの趣向が追加されるということで、物語部分の拡充もあるというから期待できる反面、それって略)ザナドゥ略)と同様に、Vita版とのクロスセーヴはできないということを言ってるわけですよね・・・。水着DLCも買い直しになるのか。
 それよりも何よりも、Nightmare難易度をVita版でクリアしてから、またPS4でEasyからやり直すとか、ちょっとなあ、かったるいなあ・・・。(誰もEasyでやれなんて言ってねえだろ)
 
 「ファルコム学園」に登場するキャラを知ろう!活動も、ここまで「I&II」、「7」、「8」と順調に進み、「フェルガナ」(物語土台は「III」)は無限ジャンプのところで躓いているものの、ついに「樹海」(本来は自社で開発すべきだったものを、お家の事情で他社任せにした「IV」が母体)にとりかかることができる!
 これも、あたしがリリース順にプレイしなかった弊害なんでしょうけど、「8」の画像観た後に、大して昔でもないとはいえ、古いエンジンのゲーム画像観るのって、結構きついんですよね・・・。それもあって、「樹海」のイントロ部分をしばらくやってみたものの、画像が美麗な「8」にひきづられてしまったわけだけども。あー、はいはい、正直に言えばいいんでしょ? ラクシャのお尻のせいだよ! ダーナの胸のせいだよ!
 
 さすがに「8」の大団円の余韻も冷めやらぬ中で続けて取りかかるには、ちょっとちょっときついなあ、週末に本格的に再開することにしよう。そう思って、そういえば「学園」のアニメ版って今観れるのかしら?と調べてみた。2シーズン、第一話はそれぞれ無料で提供されてるが、あとは観れないのか、観るのにお金がかかるのか、物理メディアでは提供されてないぽい。
 そんなわけないだろう、と調べ続けたら、なんと軌跡一作目のVitaリメイク版(Evolution)の1と2に同梱・・・。

 軌跡Evolutionに良い思い出ないんだよなあ。PSP版はすでに隅々までプレイしてるわけだから、VO以外にほとんど付加的要素がないとなると、トロフィー狙いだけではどうしても作業になってしまい、途中でやっぱ進まなくなってしまいます。
 何より、Evolutionいうなら、あのどうしようもなくタイム・コンジュ―ミングなバトルを刷新してほしいよなあ。クロスベルのEvolutionの限定版二つ持ってますけど、キャラアニのおまけも(いつもどおり)いまいちだったしなあ。

 さらに言ってしまえば、ぐっと大人っぽくなるクロスベルとか帝国の娘たちに比べると、一作目の娘たちはちょっと子供っぽくて、そんなにそそられないんだよなあ。
 そもそも「学園」ネタのキャラを知ろう!という目的からしたら、「軌跡」シリーズに関しては、そらもう完璧にわかるんで、不要でもある。

 アニメ・シーズン3とかやるときに過去シーズン一挙無料視聴とかやりそうだから、別段いっか-とあきらめかけたとき、Evolution紹介記事で目に留まったのが「オートバトル」の文字。
 先に進む気が減衰する最大の原因が無駄に長いバトル時間。それが解消されるなら、(Easy難易度でしかプレイする気のないあたしには)もはやフルヴォイスつき紙芝居として活用することができるのではないか?! ぶっちゃけ、他のことしてる間、結構長い会話シーンをラヂオ替わりに聴くことができるのは便利っちゃ便利なのだ。

 その後のことは、よく覚えていない。気がついたらEvolutionの1(Vita版、DVD同梱版)が、昨日の帰宅時に宅急便で到着した。注文履歴を調べると、Evolutionの2も明日到着するとのこと。DVD同梱のない3作目については、賢明にも注文を思い留まったようである。
 
 もう夜も更けていた。DVDは後日じっくり鑑賞することにして、とりあえずVitaにインストール。オープニングは本気で長い会話シーンが続くんで、その間違うことができてしまうフルヴォイスは確かにありがたい。オートバトルを試すような本格的なバトルにはまだ遭遇しないので、楽しみは翌日以降にとっておくことにした。

 追加されたイラストレーションのイラストレーターは、オリジナル(PSP版を含む)とは別の人に交替したらしい。どうやら一部信者は、そのせいでE嬢(主人公)が不細工になった、もうプレイをする気が出ない、などとしつこく怨嗟の声をあげているようだ。そんなちょー細かい、くだらないことでつべこべ騒いでる信者ってなんなんでしょ。贔屓の引き倒し? やっぱやーね。(あれ?)
 顔が不細工かどうかなんて、好みの問題でしょ?(あれれ?) ゲームプレイになんの関係もないぢゃない?!(あれれれ?)

 さ、なんとかフライデイが始まるらしいけど、あたしに食べ歩いたり、飲み歩いたり、買い物したりする余裕はない。そっこー帰って、追加実装された「オートバトル」なるものを試してみることにしよう。(「フェルガナ」と「樹海」、どっか行っちゃったね。つか「学園」に登場するキャラを知ろう!ぢゃなくなっちゃったね)

 んっ! オルガちゃん、あとひと月後に何か恐ろしいことが起きるよ(VO:ダーナ@Ys8)。わからない・・・、はっきりはわからないけど・・・。決して避けることのできない、イネヴィタブル、緋色の予知。何かとても恐ろしいことが・・・。
 

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