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2016年10月21日 (金)

二色じゃダメなんですか?(P5モルガナ編)

 リアル・コミュのせいもありますが、イケ好かない・メンズが登場しやがって、少しの空き時間でもプレイを進めておこうとする元気が減退している。二周目カジノ編の途中。

 禿(眼鏡)とか、禿(校長)とか、禿(冴さんとこの部長)とか、出てきたらそっこーで早回ししておりますが、あの野郎の登場シーンはパーティーのメンツや冴さんもいる場面なので、早回しできない。あ奴だけスキップできんのか。P5にPC版があったら、誰か「最初からいなかった」ことにするModでも作ってください、つうかきっと作ってくれただろう。

 まあ、そんなことも言っていられないので、巨大芋虫とかゴキちゃんとかゲジゲジとか、すごいいやなものを目をつぶって吞み込む感じで、進めるしかない。

 ちなみに、あたしは二周目だといってもセリフはまず飛ばしません。
 つうか声優がついているところは、二度目でもじっくり聴いています。悪党どもも飛ばさない。ただし上述の禿どもを除く。池田さんごめん。

 よって二周目のプレイ時間ももう80時間を超えている(一周目130時間ちょい)。
 まるで早くなってない! つうかよく考えると省略できるところなんて、ベルベット・ルームの合体で悩む必要がなくなった以外、あまりないんですわ。

 セリフを飛ばさないだけではなく、恋愛マックスなのに、杏ちゃんの映画のお誘いを断らないとか、イベントも観てしまう・・・。
 もちろん試験前の勉強会はさぼり倒します。定期試験前日に釣り三昧・・・。そんなんで成績一位とか、きっとろくな大学生になりませんねえ・・・。
 カレー作ってる貞代(恋愛マックス)の目の前で闇医者(恋愛マックスリーチ)を口説く、じゃない、往診を受けるというのもありました。将来は鬼畜な女衒野郎ですね・・・。 
 ペルソナ・シリーズ、特にP3以降の主人公(P3F除く)については、将来ヒモとして十分やっていけると思っちゃいますよね。これは作り手の願望が反映しているのかもしれない・・・。

 この記事の前に、流れ上先に書かなければならないことがいくつかあったんですが、二周目で内容を再確認しなければならない点があり、イケ好かない野郎のせいでプレイも滞りがちなんで、先に書いちゃおう。

 今回も「なんで気が付かなかったんだ、自分!」という懺悔編。

 たしかP5のテーマ曲か挿入歌の記事で「モルガナだけ『赤』が使われていない」と書いた。 厳密には「舌」が赤っぽい色ですが、それは違うとする。

 アニヴァーサリー版のおまけについてきたアートブックで確認していくと、そもそもそのアートブックの装丁・仕様自体が「赤と黒」を基調にしたものなんですが、各キャラクターの設定画(制服姿と怪盗コスチュームの立ち絵)も、ことさら「真紅」(または「深紅」)が強調された色使いとなっています。杏ちゃんのように怪盗姿は赤一色、制服も赤タイツでバリバリに強調されているキャラクターから、竜司のようにアクセント(Tシャツのプリントやマフラー)で赤が使われている者もいる。

 でもじっくり眺めていたら、制服姿ではおイナリだけはそうではない。よく考えたらシュージンの制服自体が赤と黒のデザイン(ボタンが「赤」ってのは印象的ですが、アートブックについているデザイナー・インタヴューによれば、もちろん意図的だそうです)だったんで、それは考慮から外しとかなければならないのであった。
 怪盗姿に限定すると、真のコスは黒一色で眼だけが赤。その他のキャラクターは、コスチュームのどこかに赤が使われている。モルガナだけが口腔内のみ赤身で、あとは黒に黄色のマフラーで、眼だけが綺麗な「ブルー」・・・。

 そこまでディテクトしていて、気づけよ自分! 
 げに恐ろしきは思考停止ですねえ。そこで、さくっと止まってたなあ。
 だって、もうそれだけで、ベルベット・ルーム由来と言っているようなもんじゃないですか!(ベルベットは生地のことを指すので、それ自体に色の含意はありませんが、ペルソナ・シリーズでは青い人(人ではないけど)たちの居場所となっている)

 モルガナは、作中では「黒猫」と呼ばれていたはずですが、光の反射のせいか毛はブルーっぽく見えますしね。そうそう、設定によれば「肉球あり」だそうですが、どっかで見せましたっけ?
 モルガナカーもヘッドライトは当然ブルー。材料ありまくり。

 「ワガハイはニンゲンである」、「アン殿が理想の女性、早くニンゲンに戻って付き合いたい」、「あのメメントス内らしき悪夢」など、盛んにミスディレクション撃ちまくっていたのも、あとから思えばわかりやすくバレバレだったんだ。
 (ところで、主人公がアン殿とできちゃってることがモルガナに判明するシーンでは、「けっ!」みたいに吐き捨ててどっかに行っちゃいました。少し受けた(笑))  

 ああん? イケ好かないメンズはどうかって? 
 文脈考えて聞けよ。

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コメント

>ベルベット・ルーム

う~む、なぜか青いですよね。
すぐ思いつくのは、ふる~い曲「ブルー・ベルベット」です。
あと、映画にもありましたね。デヴィッド・リンチ監督だったような。

>モナの肉球

オープニングで、生黒ネコの右後ろ足の肉球がアップに。
そういえば、新宿で「大人の店」をチェックしたら、モナが、
「癒しを求めてるのか?不本意ながら、ワガハイの肉球を触ってもいいぞ」
と言ったので笑ってしまった。

ああ、コープのランク・アップの仕方が、(偽の)鼻オヤジと対になってますよね。

P5英語版楽しみですねぇ。
スクール・バッグだけじゃなくて、モナの縫いぐるみも付けばいいのにw。

個人的に悔しいのが、各キャラのPS4テーマの中で、モナがデザイン的に一番ショボイこと。
他の皆はカッコイイのになぁ。せめてもっとキュートにして欲しかったw。
ああ、テーマに付くBGMは、キャラによって違ってたんですね。全然気がつかなかった。

 世間ではリンチ監督の"Mulholland Dr. (2001)"のほうが評判いいみたいですが、あたしは断然"Blue Velvet"(1986)なんですよ。主人公高校生カップルが、何をするわけでもないんですが妙にエッチ(笑)。
 
 あー、鼻と猫のコープがリンクしてんですねー。そういうことですか。
 肉球のネタはいくつか出てきましたけど(肉球がやけどするとか)、映像ではOPだけなんですね。

 コスチュームDLCのBGMもそれぞれの旧作にちなんだものになるんですが・・・。
 あ、モルガナ編なのに書き忘れた! 今書こう。

 P4Dのダンスコスチュームが笑えます。アース(ウインド&ファイア)のあいつみたいな(若い人はボーボボのほうがわかるか)、レインボーアフロなヘアスタイルで、マダラメ編のオタカラ(絵画)を担いで逃げるシーンでは、アフロの中に額縁が刺さってわけわかんない絵づらになってた(笑)。
 それと真4Fのバロウズのコスが、ウスバカゲロウみたいに全身真っ白で、バトルのときなどのアニメーションがよくわかんない(笑)。さすがにバロウズは違ったんじゃないかなあ。

 イケスカナイ奴のは試しもしていない。つか、メメントスついてくんな。 

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