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2016年5月27日 (金)

膨張する宇宙

 ネトゲ嫁を横目で観ながら別なネタをひとつ。
 んー、島国にいて、のんびりアニメのオンエア観れるのが幸せすぎる・・・。
 つっても来週、またしてもその贅沢は許されないことが確定しているのですが。
 
 P5ネタを読むためにファミ通買ったら、なんと創刊30周年だそうで、そうか、自分の人生はファミコンからはじまり、ファミ通とともにあるんだなあ、と感動したとか、すごい言いすぎだろうそれ。
 その30周年特集号が数号続くというので、ここのところ毎号買ってしまっていますが、あたしの膨張宇宙論をカンペキに立証できるデーターが掲載されていた。
 これ、誌面の年表を画像でお見せしたほうがずっと迫力あるのだが、立ち読みでも購入でもして見てみてください。
 
 ドラゴンクエストも30周年。
 シリーズのリリース年を列挙してみましょう。( )内は前作からの経過年数(月まで厳密には計算していない)、その次は(オリジナルの)プラットフォーム。
 
DQ 1986 (-) FC
DQII 1987  (1) FC
DQIII 1988 (1) FC
DQIV 1990 (2) FC  
DQV 1992 (2) SFC
DQVI 1995 (3) SFC
DQVII 2000 (5) PS
DQVIII 2004 (4) PS2 
DQ IX 2009 (5) DS
DQX 2012 (3) Wii
DQXI 201? (4+) PS4/3DS
 
 一目瞭然ですよね・・・。2016年までカウントして30年、10作とカウントして3年間隔ですが、例によって算術平均にはあまり意味がないことがおわかりかと。
 堀井さんは、糸●さんのように途中でほっぽらかして埋蔵金を探しに遊びに行ったりしていないので、この間隔は普通に企画から開発に要する時間を示していると考えていいでしょう。
(オンラインのDQXは、ちょっとだけ違う要因を考慮しなければならないかもしれない)
 
 つうか、最初の三部作って(暦年で)毎年リリースされていたんですね。一作まるっと半年から一年は遊んでいたはずなので、次回作が待ち遠しいつうよりかは、「え、次もう出るの?」という感じだったんでしょうね。次の三部作は開発規模の増加が年数に影響しているのでしょうが、DQVII以降は毎回プラットフォームを変更することになり、それも間隔があいた大きな要因のひとつでしょう。
 
 間隔が開いた分は、スピンオフやスマホ版移植で繋いでいる(そうでないとスクエニの経営が許さない)わけでしょうけど、さすがに5年とか開いちゃうと(あたし自身はともかく、ご高齢の某有名女優のように、オンラインはプレイしたくないので、IXからXIを待ち望んでいる人にとってはもう7年経過)、ちょっと辛いものがありますね。次回作の前に死んじゃうかも、ってあたしじゃなくて某女優さんのほうですが。
 
 個人的には、リリース延期が発表されるとき、きまって出現する、「時間をかけてもいいから、良いものを開発して欲しい」とかへらへらのたまうファンとか、はっきりいって黙っていてくれと思う。
 君たちのような常識人はゲームしなくても生きていけるのだろうが、こっちはそうはいかんのだ。30年、ファミ通とともに生きて来たのだ(だから言いすぎだって。最近全然読んでねえだろう)
 
 実際そんな何年も待ってられないんだ。待ちきれず死んじゃう人とかいるし(くどいな)。それじゃあ開発側もメシ食っていけない恐れあるし(Blizzardを除く)。
 オリンピックじゃないんだから、次回作開発に、4年とか5年とかかけて、本当にそれで良いのだろうか、とつくづく思うようになりました。それがPC版なら都度マシンやグラボの買い替えリスクにさらされるわけだし、コンソールだって同一世代機で遊べるのせいぜい2作くらいまでで、その先はまた次世代機に移行しちゃったりすることになるだろうし。
 
 かといって、EAスポーツのような、BFのような、アニュアライズ作戦(毎年必ず焼き直し版をリリース)でキャッシュカウのお乳を搾り倒すってのも違うと思う。
 ファルコムやアトラスのように、前作のリソース使いまわして続編化ってのは姑息(「その場しのぎ」って意味でしたよね)な手段ではあるが、そうしないと潰れちゃうんだから(実際一度潰れちゃったところあるし)、まあやむを得ないんだろうな、と思って遊んでます。 
 
 解決策はわかっております。こっち側が遊ぶタイトルを多角化・多様化すればいいんだけどね・・・。それができたら最初から亡者なんてやってませんぜ、旦那。
 
(ちなみに膨張宇宙論と、上述の戯言とは一切関係ありません)

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コメント

某女優さんってA路K子さんかな?
待ちきれず天国に旅立たれましたね。合掌。

こうやってDQ年表を見ると、買ってプレイした当時が走馬灯のように甦ってまいります。(おいおい
ん~、本当に自分も年をとったなぁ、としみじみ。

本格ゲームのシリーズって間隔が空くし、ヴォリュームも増していくので、更に開発も大変になっていく傾向にありますね。
そんなクリアに200時間のかかるようなものでなくてもいいんですけど。

ファミコンといえば、都知事が若ハゲ、もとい、若気の至りで20年以上前に監修したのが、ア○ゾンで高値とか。
どゆこと?
ん~、世の善良なる薄毛の方、美術鑑賞が趣味の方は、何か傍迷惑な気分になってらっしゃるかもしれない。
私も東京に住んでいた頃は、最低月に一度は美術館に行ってましたので、なんかイヤナ感じ。
東京はそういう面でも凄い地の利があるんですよねぇ。
世界遺産登録云々の国立西洋美術館(上野)もよく行きました。
あそこは自然光でゆったり見れるのが良いのですが。


>ぴきーっ!
これは、ナイスな表現。
久々にミンスクとブーの勇姿を見れて、ちょっとうれしい。
(ただしゲームでは装備スロットがブーで一つ潰されるのが珠にキズ)
Vaniさんの記事を読んだ後、Fallout4をプレイしたらモールラットに遭遇。
本当にぴきーっ!って鳴いてたww。(笑)
げっ歯類だから似てても不思議はないですよね。

 あ、亡くなってました?! あー、じゃあ追悼記事で読んだのかも、合掌。
 自分の今までの人生経験を、DQVIの頃とかFFVの頃とか言う人って、いますからね(笑)。
 同じ年表をFFでやろうとするとなぜか無性に腹が立ってくるので、やりません。

>禿げ
 ハゲ100人いたら100人が全部クロというわけではありません!

 あれ美術館行っても、口半開きでほっつき歩いて、「値段」しか尋ねない無教養禿げでしょうから、ただのさらりまんの営業サボリと一緒でしょ?
 「剥げたメッキ、剥げた現場主義」、もう散々な言われようです。義理をかき、人情をかき、恥を平気でかき。典型的な「三かき」ですね禿げ。

>ネズミ
 いや、禿げても出っ歯でもねえよ。ハムスターのほうだよ。
 英語だと"SQUEEE!"と鳴くらしいですが、そうは聴こえないですよね。ネズミのチュウチュウは"squeak-squeak"だからでしょうか。羊さんが"baa"で雄鶏さんが"cocka-a-doodle-doo"とか、やつらどんな耳しとんだろうか。
 つか、リアルのハムスターって鳴くの?!

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