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2016年5月 7日 (土)

【BG1.5】The Battle at Boareskyr Bridge

 連休中、ほとんどゲームできんかった・・・。
 観たいアニメ・映画、読みたい書籍が山ほど溜まっておりましたので、所用で外出する時間以外は、連日それを消化しつつ、でもその過程で、さらに読みたい観たいがどんどん増えていくんだよね!
 Amazonの配達の人、毎日来てもらってすみませんねえ。(家にいる時間を見計らって頼んでいるので、無駄な持ち戻りはさせませんけど)
 酒一滴も飲まずにがんばりました! 今晩一週間ぶりに飲みに行きますけど・・・。

 よって、このBG1.5シリーズ、読書や映画鑑賞の合間を利用して、保管録画をただ切り貼りしているだけです。プレイしたのは連休前というか最初の週末ですかね。記憶もだいぶ薄れてきてはおりますが・・・。
 当初感じていた懐かしさもだいぶ薄れ、BGシリーズ固有の操作等の面倒くささと、登場コンパニオンの無駄な多さと、まだ低いキャラクター・レヴェルであるため派手なスペルなどが使えないストレスが、かなり負担になってきております。ほんと、オリジナルをまるで猿のように、毎日毎日、寝食さえ忘れてやりこんだ、遠いあの日々もまるで嘘のようです。

 それから、作り込みのまずさは散見されますね。ここまでの記事でもいくつか出てますが、BG本来の「場合わけ」の念の入れように比べると、やはりプアな点がかなり目につく。そのせいでかなり無駄な時間を喰う。

 あちらのゲームサイトによれば、プレイ時間は35から40時間だそうですが、どんだけ途中とばしてプレイしてんねんと。私のプレイはすでに40時間を過ぎております。寝落ちなどはしておりません。
 でもまあ、この記事で紹介する部分で、ほぼクライマックスの直前までやってきたみたいだ。

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 レッド・ウィザードから奪い取った巻物のスペルを、砦のメイジが詠唱する。

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 いかん、攻性防壁だ!

 まあ、そんな意味です。解除の際に防衛システムが作動するように仕込んであった。
 レッド・ウィザードのたちの悪さ。地雷の下に地雷を二つばかり埋める(ひとつ解除して油断した敵工兵が餌食になる)、ナチスドイツ工兵並みです。

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 でも、現れたレイスは正直ちっとも強くなかった。

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 ヒルのようにエナジーを吸う「リーチ・フィールド」も解除された。

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 なぜか、死んだレッドウィザードの亡骸に場面が移る。

 これはやはり、こいつが死んだ状態で呪術が解除されるケースは、想定されていなかったってことでしょうね。本当は、こいつに何か台詞があったってわけだ。

 ま、開発不手際の揚げ足取りはおいておいて、他のサイドクエストについてもひととおり終わったら、ジャヘイラの旦那のところに言って、攻撃に出るか、降伏するか、決断をする。

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 攻撃。しかもキャンプにいる遠征隊と協働する。

 だがここもグリッチ。何度かわざわざキャンプまで戻ったのだが、「援軍要請」のシークエンスが、キックしなくなっていた。

 よって、砦の中から単独攻撃するしか道はない。

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 ところで、ずっと前にリクルートしたソーサラーを紹介していなかった。(実は忘れていた)

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 ドラウ・ソーク。果たしてEEに登場するのでしょうか?

 前も書きましたが、ソーサラーはDnD3.xから正式に登場なので、これは(本来ADnD2.0準拠であるはずのBGに)EEが敢えてレトロフィットしたってことなんでしょうね。ここでは独立クラスとして導入されており、サブセットにはソーサラーとドラゴン・ディサイプルが用意されている。ドラゴン・ディサイプルとは、ドラゴン・ブラッドを受けた者たちを指し、レヴェルがあがるとドラゴンの羽根とか生えてきます(笑)。飛べるようになったかどうかは知らないけど。

 高校野球の地方大会などで、初戦でぼろ負けしそうな田舎チームの監督が、ベンチにいる全員を一度は打席に立たせようなんてやるじゃないすか。
 そんなノリで、こいつの出番がなくなるとまずいかと思い、ワイルド・メイジの代わりに送り込んだのだが。
 それこそが「怪我の功名」であったのだ。

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 撃って出る場合、カリードもパーティーに参加させることができる(義務はない)。

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 これから決戦なので、シーフはとっととベンチへ。(出たクラス差別)

 パラディン(善)、ハーパーズ(中立と善)、その他は悪三名。なかなか珍しい取り合わせのパーティーになったが、やたら強そうなメンツではある。

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 カリードのを貼るの忘れていた(笑)。ハーフエルフのピュア・ファイターである。

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 堂々と正門から撃って出る!

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 おらー。

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 敵陣地中の兵隊が全部ホスタイル(笑)。

 一応リーダーらしきやつが話しかけてくるが、特に何かあるわけじゃない。
 ここで、ソーサラーをメンツに入れていたことが功を奏する!

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 ファイヤーボール!

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 連打!

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 もいっちょ!

 バカのなんとか覚えではないが、同じスペルを連打するなら、ソーサラーの数に勝てる者はいない。

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 雑魚キャラが一掃され、あとは生き残ったネームドを各個撃破するのみ。

 そして味方パーティーはほぼ無傷。

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 圧倒的じゃないか、わが軍は。

 神様、仏様、ソーク様。はまると怖いソーサラー。

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 橋を捨てて退却するクルセード。

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 フレイミング・フィストの伝令メイジが到着。

 この橋も、先の橋のようにクルセードが爆薬を仕掛けて吹き飛ばそうとしている。
 橋に急げ!

 それよりも、遠征隊は何をしてるんだろう。
 だが、急げと言われて急いではいけない。慌てる冒険者は儲けが少ない。
 まずルート漁り、それからゆっくり休んで、回復とスペル充填。

 大丈夫、大丈夫。主人公がいなければプロット進行しないから!
(ここが、ADnDをCRPGで再現する際の弱点ともいえる部分なんですよね。次々と難局が襲うスリリングな展開にしたくても、パーティー側の火力がそうそう持たないので、先に進もうとすると結局一眠りしてからになる)

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 敵ネームドが沢山いたので、レアなルートが山ほど落ちております。

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 やーん、拾い切れない(笑)。

 どうせ売っても二束三文とバカにしてはいけない。その積み重ねが財産を築くのだ。

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 さて、パーティーも組み替え、一眠りしてからおもむろに出発。

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 ほら見んしゃい! 準備せずに飛びこんだらどうなったことか!

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 備えあれば憂いなし。

 レヴェルアップして、上級スペルも準備していたから、ほぼワンサイド・ゲーム。

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 その後、なぜかスキー嬢とお話しないと先に進めない。

 良く分からない縛り。みえみえの伏線張り。

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 橋を渡る中途で、主人公は倒れてしまう。

 怪しげな光。

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 とてもカタギには見えないおっさんふたり。

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 バール殺戮シーンですかね。

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 気を取り戻したが、橋にはバールの紋章のような焦げ跡が・・・。
 
 あと例のフードの男、例のあいつ(正体バレバレですね)がやってきて、くどくどくどくど話をするだけなので割愛。

 物語はいよいよ、クライマックスへ!
 夏休み始まる前までには終われるかな?

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