フォト
無料ブログはココログ

« 新作アニメは5月からやれ。 | トップページ | 【BG1.5】The Battle at Boareskyr Bridge »

2016年5月 7日 (土)

【BG1.5】Boareskyr Bridge

 プレイ自体は異常なまでにリロードを繰り返すことになった・・・。

7431
 はい、マインド・コントロールくらいました。詰み。 

7432
 リロード。

7435
 まずイリシドに集中砲火で瞬殺・・・。

7436
 倒したのはいいが、火力の要のメイジがマインド・コントロール受けてる・・・。

 ひとりでもパーティーメンバーが斃れてしまうと、(このあたりのキャラクター・レヴェルでは)蘇生が非常に面倒なので、迷わずリロード。
 正直、自分でプレイ録画を観直すのさえ、嫌になってくるくらいやり直し。

7442
 いい形ができたとしても、残ったイリシドの奴隷ども(thralls)が異常に強い。
 
 正直、主人公パーティーと「タメ」くらいの強さ。
 操っているホストが死んだのに呪縛は解けないのか。
 そんなこと考えてるうちに、やられてしまう。 

7443
 ここは、小賢しく、カイティングだ(笑)。 

7447
 一匹づつ釣りあげ、ボコ殴り。
 
 メイジとバードのマジック・ミサイル二重奏。
 見た目綺麗ですが、効果はデッドリー。
 これはもう戦闘ではない。マサカー、屠殺である。

7444
 それでも最後にメイジを葬り去るまで、気が抜けない。

 強かっただけあって、奴隷どもの死骸から大変貴重なルートの数々を入手することができました。

7448
 イリシドの「祭壇」のルートも忘れずに。

 その他、ここには結構見落としがちなパズルもありますが、ばらすのはやめときましょ。

7449
 囚われていたクルセードのほうは解放することに。

 敵陣地に潜り込む口利きとして利用する。
 (ここに置き去りにしても、殺してしまっても、プロットが詰むことはない)

7450
 バールの女司祭のほうは、見捨てます。

 ここはちょっとだけ悩みましたけどね・・・。さすがにこの女がこれまで繰り広げて来た悪行の数々を考えると、パラディンとして解放する手はないかと。
 きっと解放すると、何かサブプロットがあるんだろうけど、ロープレ優先で。

 この後、グリーンドラゴンとの対決があったり、一旦キャンプまで戻って、パーティー・メンツ交替と荷物整理したり、色々。

7451
 ようやく目的のボアレスキアー橋に向かうことになる。

7452
 クルセードのドワを解放していれば、橋の衛兵に阻止されることはない。

 救っていなくても、ワードストーンがあれば別の入り口が使える。

7454
 中にはかなりの数のクルセード兵がいる。

 正面切って、ここで暴れるのは無茶だ。
 無茶だと言っても、無理ではないかもしれない。
 兵隊どもが一斉にホスタイルになるだろうが、少しづつ数を減らしては撤退、それを繰り返す手が使えるかもしれない。
 だが、あまり美しい絵姿にはならないだろう。
 戦いに美学を求める私は好まない。(さっきカイティングしてたよな?!)

7453
 試しに、外で出会ったゴブリン軍団をトレインで引っ張ってきてみた。

 陣地に乱入されたはずなのに、クルセード兵がまるで反応しない。これはちょっと作り込みが甘いと言わざるを得ません。

7455
 ワードストーンを用いれば、橋の近くのポータルが起動する。

7456
 ポータルに入ると、橋を見下ろすことのできる砦の中に出てくる。
 
 クルセードの軍団がこの砦を包囲しているため、守備兵たちとたまたま居合わせた逗留客たちが、籠城を強いられている。

 ジャヘイラの旦那から事情を聴取。
 キャンプの遠征軍と協働して、または単独でここから打って出て包囲を突破するか。
 あるいは包囲軍との間で降伏条件を話し合うか。
 最終的に主人公が選択することになります。

 その他、ここにはサイドクエストがたっぷりあり、その解決のため、ワードストーンを使って砦の中と外をしばらく行き来することになる。

 なぞっていると、いつまでも記事が終わらないのでほぼ割愛。 

7457
 クルセードの牢に囚われているのはハーフオーク。

 ケイラーを倒すなら協力すると言っている。考えるの面倒くさいので、仲間にすることに。

7458
 ドーン。ブラックガード。EEで追加されたキャラですかね。

 悪のパラディンとも称されるブラックガードと、真のパラディンである主人公がパーティーを組む・・・。
 ちと違和感がありますが、敵の敵は味方ってことで。

 なお、EEではブラックガードはパラディンのサブセット扱いのようだ。実際はDnD3.xで独立したクラスとして登場したと記憶している。(例えばNwNのキャンペーンに登場するとあるパラディンは、邪悪の神に唆されてブラックガードになってしまった)
 ブラックガードのアライメントは、必ずイーヴィルでなければならない。

7459
 それから、キャンプに戻ってレッド・ウィザードのエドウィンをパーティーに。

 例によってミンスクとダイナヘアのコンビが自動的に退去する。
 彼を呼んだのは、とあるサイドクエストの関連のため。

7460
 仲間のレッド・ウィザードが裏切ってクルセードに参加した。

 そのため別の仲間が殺された。なにがなんでも仇を討ちたい。 

7461
 そんなことが書いてありますが、注目はパーティー。

 ヴィコニアを含め、なんと半分がイーヴィル・キャラとなってしまった・・・。
 いいのかパラディン。
 イーヴィル・キャラ同志はめちゃくちゃ仲が悪いことがバンターからわかるが、オリジナルBGのように、パーティー内で殺し合いが始まるような面白い展開は、もう使えないでしょうね。

7463 
 砦の中にも、別のEE新キャラが。

7464
 ニーラ。ワイルド・メイジ。

 ちょっと、コンパニオン・キャラが多すぎる気がしてきました・・・。
 全員平等に出番を与えるなんて、これは無理です。

 ワイルド・メイジとは、一言でいうと「自分でも何やってるかわからない」メイジ。撃とうと思ったスペルとまったく違うものがたまに発動するので「ワイルド」(wild、「狂乱」、「でたらめ」、の意味)。暴発するスペルがまったく場違いな場合もある。逆に、怪我の功名、ラッキー・ストライクの場合もある。

7465
 砦の結界が破られ、エナジー・ドレインをもたらす岩塊が飛びこんできた。

 クルセードの雇うメイジの誰かのスペルで発動した呪術だ。発動したものと同じスペルでなければ解除できない。
 放置するとパーティー・メンバーを含め、内部の者たちがレヴェル・ドレインを喰らいまくる(コンパニオンもすでに何人かくらっている)。
 エドウィンによれば、レッド・ウィザード系のスペルに違いない。ポータルを用いて、急いでクルセードの陣地に向かう。  

7462_2
 クルセードの陣地にいるレッド・ウィザードはこいつだ。

 呪術のスペルを用いたのもこいつだろう。しかも、エドウィンの仇討ちの相手でもある。
 だがここで戦端を切れば、クルセード兵全部がホスタイルとなるのではないのか。

7466
 シーフがインヴィジ・ポーションを飲んで、ピックポケット・・・。

 うまく行けば、誰にも気づかれることなく、スペルの巻物が手に入るはず。

7467
 失敗(笑)。ばれました。

7468
 レッド・ウィザードは、一瞬でスペルを発動させる。

 きったねえなあ。これぞ悪名高いメイジスペル、「コンティンジェンシー」(Contingency)。
 上級版にはスペル三つ同時に発動するものもあって、そちらは「チェイン・コンティンジェンシー」(Chain Contingency) 。前者はキャスター・レヴェル6、後者は9。主人公たちパーティーのスペルキャスターはようやくキャスター・レヴェル5だ。

 コンティンジェンシーは、予め発動するスペル(コンティンジェンシーならひとつ、チェイン・コンティンジェンシーなら三種)と、発動条件となる特定の状況(例えば接敵する、攻撃を受ける、HPが規定値を下回る)を指定しておく特殊なものだ。まあ、名前が「コンティンジェンシー」(不測の事態)いうくらいなので、予めセットできるスペルは、自分の身を守るものに限定される。上であれば「プロテクション・フロム・ノーマル・ミサイル」だ。魔法で強化されていない、すべての飛び道具に対して防護したことになる。

 上級メイジ(またはリッチ)がチェイン・コンティンジェンシーを発動させると、高度な防護スペル三種類を一瞬で展開できるため、スペルの効力時間が続く限り、ほぼ無敵状態になってしまう。かたや攻め手のメイジは、その防護スペルを、上級ディスペル系のスペルで一枚一枚はがしていかなければならなくなるのだ(そちらは一瞬で発動できるわけではなく、いちいち詠唱時間がかかる)。

 高レヴェル・メイジ同志の戦い、DnDスペル・バトルのめちゃくちゃ面白い点ではあるが、この複雑なシステム体系を知らないと、あらゆる攻撃がまったく効かない相手に、何が起きたかわからないうちにパーティーが皆殺しにされてしまう危険もある。
 BG2をプレイされた方なら、凶悪なリッチ相手に、とんでもない目にあったことがあるかもしれない

 上のレッド・ウィザードは、直後にインプルーヴド・インヴィジビリティまで使う。
 今度は、相手が姿を消してしまった・・・。

 ところが、ご本人は当然「ホスタイル」となったが、周囲の兵隊はわれ関せず(ニュートラルのまま)。陣地内でこのような事態が起きているのに、誰も反応しないってのはおかしい。ここも、どうにも作り込みが甘いのではないかと疑ってしまう。

7469_3
 こうなると、いくら防御スペルで身を固めても多勢に無勢。

 取り囲んで、スペルの効力が切れるのを待ってボコ殴りです。

7470
 あっけない最期。
 
 敵討ちのなったエドウィンが快哉を叫ぶ。
 ところが、くだんのスペルの巻物は、メイジが身に着けていたわけではなかった。

7471
 なんと近くの荷車に隠してあった。

 どのみちレッド・ウィザードと対峙しないと入手できないのだが、ピックポケットいらんかったのね・・・。
 恫喝・脅迫によって奪う手もあったようだが(その他、こやつを別の場所に移動させた隙に奪う方法もあるらしい)、エドウィンの仇討ちも同時に達成できたので、結果オーライということにしよう。

(あと、ニーラの個人クエストに必要なアイテムもここで見つかるため、関係者がいっぺんに台詞を喋りはじめることになる。特にたかがパーソナル・クエストのニーラが話に割り込んでくるのには、「お前、ものごとの優先順位考えろや?!」と言いたくなって、ちょっと興ざめでしたけどね)

« 新作アニメは5月からやれ。 | トップページ | 【BG1.5】The Battle at Boareskyr Bridge »

ゲーム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2179693/65349743

この記事へのトラックバック一覧です: 【BG1.5】Boareskyr Bridge:

« 新作アニメは5月からやれ。 | トップページ | 【BG1.5】The Battle at Boareskyr Bridge »